
みなさま

こんばんは
先日わたくしの息子が

才の誕生日を迎えました

大きな怪我や病気もせず

健やかに育ってくれました。思い返せば・・・9年前の10月30日の朝に突然私のお腹の中の赤ちゃんからSOSを受けました。迎えに来てもらい病院

に行くと、すぐに

赤ちゃんを取り出さないと母子共に危険とのこと。まだ30週なのにどうして

危険って何

突然の出来事で何が何だかわからなかったですね。
生憎掛かり付けの大学病院のNICUは満床だったため、出産できても赤ちゃんの治療ができないというのです。まずは、(超未熟児で生まれてくるであろう)赤ちゃんの受け入れ先を探してもらいました。最近でもニュースになっていますが、異常分娩の受け入れ拒否や産科医・小児科医の不足は当時もあり

受け入れてもらえるまで数時間かかりました。
旭中央病院の周産期医療センターの先生方が好意的(無理をしてくださったそうでした)に受け入れていただけると連絡が入り、即緊急オペとなりました。18時3分になんとか無事産まれました



病院探しをしているときは仮死状態にあったのに生きて産まれてくれました。遠のく意識の中で産声を聞いたような聞いてないような

体重わずか1058g。
産まれた赤ちゃんはというと

すぐに出産した佐倉の病院から救急車で旭まで約1時間半のドライブ

ちっちゃい身体で大変だっただろうなぁ。
そして

たくさんの方の愛情とご協力をいただいて、体重が減ったり増えたりしながらスクスクと大きくなって3か月程で退院しました。
早産の診断は「常位胎盤早期剥離」でした。自分では気付けなかったのですが、早産した日の5〜6日前から急に妊娠中毒症状がでていたらしいです。産後もちょっと大変でした。赤ちゃんは未熟児網膜症と診断されましたが、数回のレーザー凝固で視力にはさほど影響は出ませんでした。ありがたいことです。
あれから9年。いろんなことがありましたが

今は立派な3年生です

これからもよろしくデス

私の息子のKYOの誕生物語でした

あれあれ? ?
ドラえもんのケーキ

を見せたくてブログったんだけど、ついシンミリ思い出に浸ってしまいました

わかめの育児日記も更新しなきゃね
ニックネーム Jamming Nail STAFF at 02:05|
Comment(0)
|
日記
|

|